
昨日の続きでまたまた南仏猫写真!!
この子はVENCEにいた猫ちゃんで、
ダラダラと寝そべっていました。
SPICEが近づくと、邪魔しちゃったらしく
ちょっとそわそわしていました。
でもSPICEに見つかったあと、
アメリカ人観光客らしきファミリー
にも写真を撮られていました。
まぁ〜、撮りたくなるよね…
こんな美しい村にのんびりと
暮らしてるねこしゃんですから!
羨ましい限りです。
南仏猫ちゃん |
南仏の猫! |
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急に寒くなったり、暑くなったり…寒暖の激しい季節になりましたね。
皆さん如何お過ごしでしょうか? SPICEは暑いの嫌いなんで、 ゚+.(ノ。・∀・)ノ*.ワァァァァイ☆゚・:*☆ といった感じなんですが、 やはりこの異常気象にはついて行けなくなる時もありますね。 でもやっと秋物が着れるし!(皆さん何か買いました?) 食欲の秋だし!(皆さんは秋の味覚何か召し上がりました?) とウキウキしております! そろそろ南仏の写真を使い果たしてしまい、 スキャンしないといけない状態なんで、 今日はトゥレット・シュル・ルーで出会った 猫ちゃんたちをアップします! フランスの猫は大概箱入り娘、息子らしく、 あまりお外に出さないと聞いていましたが… 田舎の村にはいました!! 恐ろしく汚い、でも人懐っこいTOM CAT君 「なでなでしてぇ〜」 と擦り寄ってきましたが… あまりの汚さにびっくり! 「君、猫にしては汚すぎるよ!! なでなではちょっと難しいから写真とってあげるね」 納得させると、このポーズ ![]() TOM CAT君の子供でしょうか… 家の前で日向ぼっこ中の子猫。 この子もかなり人懐っこい。 ![]() 気持ち良さそうにあくびしてました… 南仏は猫にとっても生活しやすい場所なのでしょう… 本当にゆったりとした空気が流れていました。 |
南仏コートダジュール・鷲の巣村(トゥーレット・シュル・ルー) |
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村の中の様子
![]() 細い道沿いにお店やアトリエが並んでいます。 村の中心部にある村の役所(?)のようなところで、 1900年頃の村の写真と現代の村の写真を比較する展示会が開催されていました。 その写真を見る限りでは、 石畳の道路が補修されてコンクリートになっていたり、 建物の看板が変わったり、花壇が出来たりするくらいで、 100年殆ど変わっていない様子が伺えました。 地震がない国であるということは、大きな利点ですが、 それだけでなく、古い物を大切に、大切に保存していることには 本当に感銘を受けました。 可愛い看板を発見! ![]() 一昨日サボテンがいっぱい生えていたと言う話をしましたが、 いろんなメッセージが肉厚な果肉に彫られていました! 日本のアイアイ傘みたいなものでしょうか? ![]() この写真では分かりずらいのですが、 LUCY JOHN見たいなメッセージが肉厚なサボテンに彫られていました。 |
南仏の鷲の巣村トゥレット・シュール・ルー(Tourrettes sur Loup) |
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ヴァンスからグラース行きの不思議なバスの旅で得たものとは…小さな小さな村との出会いでした。
険しい山の中にその村は存在します。地球の歩き方などにもほんの1ページ程ですが、とりあえず登場する*鷲の巣村Tourrettes sur Loup(トゥレット・シュール・ルー)。 (この村はスミレ栽培(スミレの砂糖漬けなどにする)が有名で、3月のスミレ祭りは、観光バスが乗りつけるほどの人気があるそうです。シーズンには、すみれ畑の見学案内をしてくれる栽培農家もあるようです。SPICEが行ったのは6月でしたので、スミレは咲いていませんでしたし、観光客自体ほとんどいませんでした。) この村を一目バスから見ただけでSPICEは完全にノック・アウト!! 完全に恋に落ちました。 絶対中を散策したい!そんな気持ちにさせてくれる可愛らしい村です。 コートダジュール行きの目的と言えば、一番人気の鷲ノ巣村エズ、もしくは他の地中海沿いの村から海を望むことでしたが、この村と出会い、そんなのどうでもいい!と思えるくらい本当に素敵な村でした(SPICEにとって)。 バスで行く場合、ニース→ヴァンス、ヴァンス→トゥレット・シュール・ルーというルートで行きます。バスの本数が少ないので、距離は恐らくそんなにないのかもしれませんが、かなりの長旅に感じられます。SPICEはさんざん毎日歩き回った最後の日でしたので、かなり疲れていたため、余計にそう感じました。 村の地図 とても小さいです ![]() こんなところに建っています。まさに鷲の巣村!! ![]() 村はかなり小さく、一時間もあれば十分と言うくらいですが、景色も素晴らしいですし、ヴァンスと同じく、色々な工房やアトリエが並んでいますので、数時間に一本しかないバスを待っている間も決して飽きません。 プロバンスの絵柄の素敵な陶器を一から手作りされている家族(?)や海岸で拾ってきたのかなぁ…と思えるような石に細かい絵を描くアーティストなどの本当に素敵なお店もありました。 なかなか体力の要る旅ですが、行く価値はあります! それにバスからは他の村が見えたり普通の人々の生活が垣間見えたりしますので、楽しめますよ! バスからの眺めで印象的だったのは、旧市街と新しく建てられた街のコントラスト。あんなに美しい村が現れるとは思えないような田舎町…決して美しくはないどこにでもある田舎町の中をちょっと入ると真ん中に旧市街があったりするので面白いです。 それと、ヴァンス近くにあるSt-Paul de Vence(サンポール・ド・ヴァンス)という割と大きな鷲ノ巣村が、切り立つ岩壁に建つ姿でしょうか。近寄りがたい雰囲気を持っています。 St-Paul de Venceもいつか行ってみたい村です。 鷲の巣村とは… *急斜面の岩山頂上に民家がぎっしり密集して建てられている村で、切り立った崖に鷲が巣を作っている様子に例え、鷲の巣村と呼ばれている。コートダジュールには100以上の鷲の巣村が存在するとか。敵の侵入、攻撃から守るために相手から見えない場所に村を作ったのが始まり。村内の迷路のように入り組んだ細い道、村を取り囲む城壁が、かつて要塞村だったことを感じさせる。 次回は村の中の様子をアップします(多分…) |
南仏への旅・鷲の巣村 |
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皆さんは南フランスというとどんな景色を想像されますか?
SPICEは漠然と、地中海、ラベンダー、オリーブといった感じでした。 というか景色は地中海くらいしか考えていませんでした。 が…実際に行ってみると、海は山が多いため、一山超えてしまうと全く見えないですし、山もイメージしていたよりもずっと乾いた感じでした。しかもこんな急なところにまで!と言うくらい、本当にへばりつくように家が建っていて、かなり印象が変わりました。 ![]() 古い水道橋? ![]() またサボテンがたくさん生えていました!しかもちょうど花がいっぱい咲いていてきれいでした。 (この写真では分かりません) ![]() ホテルのメーセージ帳に、エジプトから来ている日本人の方のコメントで 「ニースははエジプトみたいで、歩いていて違和感がない」 とか チュニジアからの方で 「建物がチュニジアとそっくりでびっくりした」 といったことが書いてあったのですが、何となく妙に納得しました! (エジプトやチュニジアには行った事はありませんが)本当に北アフリカの 文化が浸透しているというか、融合されていると言うか… 実際に雰囲気がフランスっぽくないのです。 文化の融合って面白いですね。 追記:昨日書いた、謎のバスの旅で得たものの話はめんどくさかったので、また明日にします。すみません。 |
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