L'epice de la vie

2007 / 09
08≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ≫10

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 コメント:- トラックバック:-

南仏の鷲の巣村トゥレット・シュール・ルー(Tourrettes sur Loup)

2007/09/30(Sun) 13:24
ヴァンスからグラース行きの不思議なバスの旅で得たものとは…小さな小さな村との出会いでした。
険しい山の中にその村は存在します。地球の歩き方などにもほんの1ページ程ですが、とりあえず登場する*鷲の巣村Tourrettes sur Loup(トゥレット・シュール・ルー)。

(この村はスミレ栽培(スミレの砂糖漬けなどにする)が有名で、3月のスミレ祭りは、観光バスが乗りつけるほどの人気があるそうです。シーズンには、すみれ畑の見学案内をしてくれる栽培農家もあるようです。SPICEが行ったのは6月でしたので、スミレは咲いていませんでしたし、観光客自体ほとんどいませんでした。)

この村を一目バスから見ただけでSPICEは完全にノック・アウト!!
完全に恋に落ちました。
絶対中を散策したい!そんな気持ちにさせてくれる可愛らしい村です。

コートダジュール行きの目的と言えば、一番人気の鷲ノ巣村エズ、もしくは他の地中海沿いの村から海を望むことでしたが、この村と出会い、そんなのどうでもいい!と思えるくらい本当に素敵な村でした(SPICEにとって)。

バスで行く場合、ニース→ヴァンス、ヴァンス→トゥレット・シュール・ルーというルートで行きます。バスの本数が少ないので、距離は恐らくそんなにないのかもしれませんが、かなりの長旅に感じられます。SPICEはさんざん毎日歩き回った最後の日でしたので、かなり疲れていたため、余計にそう感じました。

村の地図 とても小さいです
20070930130924.jpg


こんなところに建っています。まさに鷲の巣村!!
20070930130939.jpg


村はかなり小さく、一時間もあれば十分と言うくらいですが、景色も素晴らしいですし、ヴァンスと同じく、色々な工房やアトリエが並んでいますので、数時間に一本しかないバスを待っている間も決して飽きません。
プロバンスの絵柄の素敵な陶器を一から手作りされている家族(?)や海岸で拾ってきたのかなぁ…と思えるような石に細かい絵を描くアーティストなどの本当に素敵なお店もありました。


なかなか体力の要る旅ですが、行く価値はあります!
それにバスからは他の村が見えたり普通の人々の生活が垣間見えたりしますので、楽しめますよ!
バスからの眺めで印象的だったのは、旧市街と新しく建てられた街のコントラスト。あんなに美しい村が現れるとは思えないような田舎町…決して美しくはないどこにでもある田舎町の中をちょっと入ると真ん中に旧市街があったりするので面白いです。
それと、ヴァンス近くにあるSt-Paul de Vence(サンポール・ド・ヴァンス)という割と大きな鷲ノ巣村が、切り立つ岩壁に建つ姿でしょうか。近寄りがたい雰囲気を持っています。
St-Paul de Venceもいつか行ってみたい村です。




鷲の巣村とは…
*急斜面の岩山頂上に民家がぎっしり密集して建てられている村で、切り立った崖に鷲が巣を作っている様子に例え、鷲の巣村と呼ばれている。コートダジュールには100以上の鷲の巣村が存在するとか。敵の侵入、攻撃から守るために相手から見えない場所に村を作ったのが始まり。村内の迷路のように入り組んだ細い道、村を取り囲む城壁が、かつて要塞村だったことを感じさせる。


次回は村の中の様子をアップします(多分…)
スポンサーサイト
FRANCE コメント:0 トラックバック:1

南仏への旅・鷲の巣村

2007/09/29(Sat) 20:39
皆さんは南フランスというとどんな景色を想像されますか?

SPICEは漠然と、地中海、ラベンダー、オリーブといった感じでした。
というか景色は地中海くらいしか考えていませんでした。

が…実際に行ってみると、海は山が多いため、一山超えてしまうと全く見えないですし、山もイメージしていたよりもずっと乾いた感じでした。しかもこんな急なところにまで!と言うくらい、本当にへばりつくように家が建っていて、かなり印象が変わりました。

20070929202451.jpg


古い水道橋?
20070929202504.jpg


またサボテンがたくさん生えていました!しかもちょうど花がいっぱい咲いていてきれいでした。
(この写真では分かりません)

20070929202516.jpg


ホテルのメーセージ帳に、エジプトから来ている日本人の方のコメントで
「ニースははエジプトみたいで、歩いていて違和感がない」
とか
チュニジアからの方で
「建物がチュニジアとそっくりでびっくりした」
といったことが書いてあったのですが、何となく妙に納得しました!
(エジプトやチュニジアには行った事はありませんが)本当に北アフリカの
文化が浸透しているというか、融合されていると言うか…
実際に雰囲気がフランスっぽくないのです。
文化の融合って面白いですね。


追記:昨日書いた、謎のバスの旅で得たものの話はめんどくさかったので、また明日にします。すみません。
FRANCE コメント:2 トラックバック:0

南仏コートダジュール・グラースにて調香体験

2007/09/28(Fri) 22:25
グラース行き 珍道中!
(かなり長いので読み流してください)

ヴァンスからバスにも無事乗れて、おしゃべり好き、(英語、スペイン語が出来るらしい)日本人好き、アラブ系フランス人運転手マット(40代)とおしゃべりしながらさらに山を登って行きます…
って、なんで山登るの?!とかなり不安そうにしてると
「大丈夫!ちゃんとグラースに連れて行ってあげるから!」
とか言うし、
「スクール・バスを兼ねてるから」
と言って度々15分から30分停車して、運転手はその辺でゴルフの空振り練習してるし…
あああああああああああ…
フツーのバスじゃないなら先に言ってよ!!間に合わないよ~!!
といらいらする日本人のSPICE。
そんなのお構いなしに、バスはどんどん別方向に登っていき、二山くらい越えて、山の中腹辺りで今度は突然…

「ここで待っててくれる?ちょっとバス停めてくるから…」
とSPICEを降ろして、どこかへ行ってしまったのです!!
はあああああああああ!!自家用車で戻るってどういうこと????
どこまでお気楽なんだフランス人は!!

SPICEは焦りと今度は不安でいっぱいに。
戻ってきた車に乗っても…乗らなくてヒッチハイクしても…

もしかすると消息不明…
もしかすると無事グラース…

という究極の選択に思えました…大げさかも知れませんが…SPICEは人間不信なんでそれくらいの決断でした。
さあ、どうする?乗る乗らない?
(なんかのクイズ番組じゃないんだからさ~と思いつつ)
ファイナル・アンサーは…

乗る!
結局、マットを信じてみよう…ということで自家用車に乗り込みました。

それからさらに2,30分くらいかけてグラースに到着…
ちょっと迷ったけど、香水の調香体験ができるGALIMARD(ガリマール)の工場にも無事たどり着けました。

「僕もこの辺に住んでるんだよねぇ、だから帰る途中に送ってあげようと思って…」
と言うのがマットの説明。こんなことって日本ではありえないですよね?
バスの運転手とそのままドライブなんて!
だってグラースに行くバスじゃないなら「いかない」って言えばいいことですから…
フランス人の謎が一つ増えた出来事でした。

でもこの謎めいた体験で得たものは大きかった!そのことを明日…

でもその前に…調香体験の話

ガリマールは1747年創立のグラースでもっとも古い香水工場だそうです。

かなりの遅刻でしたが、文句を言われることも無く、親切に迎え入れられました。
SPICEを担当してくださったのは、7ヶ国語話せるというスーパー・マダム。どこまで話せるのかは不明ですが、日本語もかなりお上手でした。

どのようにオリジナル香水を作るかと言うと…
調香師に従いながら、目の前に並んだビンの中から自分の好きな香りを選んで調合していきます。

こんなに種類があります!
20070928220835.jpg

左が女性用、右が男性用に分かれています。

その他、トップ、ミドル、ラスト・ノートなど、いろいろに分類されているようです。

まず好きな香りの傾向みたいなものを調べ、
調香師がムエット(香水の香りをかぐ細長い紙)の先につけた香りを確認しながら、(多い時は20本程の中から)三本くらいを選んでいき、それぞれのボトルから5mlや10mlづつフラスコの中に入れて、すべて選んだところで100mlになるようになっています。

…という流れです。

スーパー・マダムに
「ん~、いい香り♪さっぱりしてるね、日本人らしいね」という評価を頂き、完成!

記念に、右の方がスーパー・マダム調香師
20070928220912.jpg

体験後、修了証書を頂きます。(私が持っているものです)

その後1、2ヶ月寝かせて完成なんですが、日本に帰ってきて改めて嗅いだのですが、SPICEの場合あまり気に入らない香りでした…
でもいい思い出になったと言うことで。

因みに一度作ると、レシピが保存されるので、何度でも注文できるようです。

残念なことに、結局時間が遅くなってしまったので、グラースは全く観光できず、すぐに帰ることになってなってしまいしました。

でもとにかくこのグラース行きの日は忘れがたい日となりました。


かなりなが~くなりすみません。


追記:日本にいながら同じ調香体験ができるようになりました!!「ガリマール社」プロデュースのお店が新宿高島屋1F フレグランス・バー内に出来たそうです。調香師になった気分でどうぞ!


FRANCE コメント:0 トラックバック:1

夏は終わりだけど…エスパドリーユ(Castaner)

2007/09/27(Thu) 23:10
今日はグラースのはずでしたが、本日はスローライフ・マニア(というかただの怠け者だけど…)の
SPICEにしては珍しく忙しかったため、ヘトヘトなので、明日にさせてもらいま~す。
楽しみにされている方は…ほとんどおられないと思いますが…されていた方ごめんなさい
ヾ(_ _。)ゴメンナサィ…

20070927224758.jpg


と言うことで…せっかく南仏なんで、エスパドリーユをご紹介。
エスパドリーユはスペインのバスク地方で生まれたもののようですが、フランスに渡り、ファッション性が高まり、現在に至っているようです。

上のものが今年買った、初めての子です!!銀座にカスタニエールの路面店が出来たと言うことで、用事で東京に行った時に買いました。本当は黒かゴールドのラメ入りとかが欲しかったんですが、ほとんど売り切れ状態で、結局こちらのグレー(ベージュと言われたが、明らかにグレーです)にしました。

履き心地はソールが硬いのでちょっと疲れますが、足を入れる部分が布だからか痛くはなりませんでした。ヒールも高いですが(これは11センチくらいかな?)、ウェッジ・ソールなので安定感もありますよ。

来年は、買うことがあれば6センチヒールあたりがほしいなぁ~♪と思っています!6センチは、試着したところ、ヒールがあることを忘れそうなくらい安定していましたよ~!


FASHION コメント:2 トラックバック:0

南仏コートダジュール・ヴァンス(VENCE)

2007/09/26(Wed) 16:51
VENCEの続きです…

プロヴァンス生地屋さん

20070926162653.jpg


20070926162642.jpg


写真を撮ってけ!と人懐っこいおじさん。自分で家を装飾したらしい。
壁や地面に色々なものが埋まっている。なかなか面白い!
20070926162722.jpg


どこのお家も石作りで素敵。お花がたくさん飾られています。
面白かったのは、いろんな所に洗濯物が干してあったこと。
20070926162707.jpg


20070926162608.jpg


村の中には八百屋さんや魚屋さんもあってびっくりした
20070926162620.jpg


そもそもSPICEはVENCEに来るつもりは全くありませんでした。

ニースからわざわざバスに乗ったのは、香水で有名なGRASSE(グラース)に行くためで、ちゃんとグラース行きのバスかどうか運転手に尋ねていたにもかかわらず、なぜかグラースではなくヴァンス(バスの終点)で降ろされてしまったのです。「ここがグラースだ」と。
まぁ~、私のフランス語も可笑しかっただろうし、SPICEはなぜかあまり遭遇してないけど、フランス人は意地悪な人(ただ機嫌が悪いともいうようだが…)が多いと聞くし…仕方が無かったのかもしれないけど…。

でも明らかにそこはグラースではなく、ヴァンスだったのです。

まっ、そんな訳でわけも分からず歩き回り、幾人かの心優しい人々に助けられSPICEはヴァンスを探検することになりました。でも、グラースじゃなくてヴァンスで正解だったかもしれない…まぁ、グラースには少ししか行っていないのでなんとも言えませんが…ヴァンスに来なかったらこの先にあった出来事にも直面しなかったし、このときのような出会いはしなかっただろうし…

旅って可笑しいですよね。ホントに。ありえないようなことが起きて、いつもだったらしないことをして…本当に面白い非日常を味わえると言うか…。

明日はグラースの香水作り体験についてアップします!

FRANCE コメント:2 トラックバック:0

南仏コートダジュールへの旅(中世の街ヴァンス)

2007/09/25(Tue) 21:32
ニースからバスで1時間半くらいの山の上にVENCE(ヴァンス)はあります。
日本人の観光客は一人もいませんでしたが(エズ行きはいっぱいいたのに)、とても素敵な小さな旧市街が存在します。

街から周囲を見渡すとこんな感じ↓崖に張り付くように家が建っています
20070925210723.jpg


門をくぐると、マルシェが並んでいて、旧市街に一歩足を踏み入れると、そこは…中世のちぃ~さな村…

20070925210739.jpg


細~い道が入り組んでいて、本当に迷子になりそうなくらい…ただあまりに村は小さいので、方向音痴なSPICEでも地図があれば大丈夫でした。

今はかなり観光地化されているため、お土産屋さんやプロバンスの絵柄の生地屋さんなども並んでいます。またこの地域は多くのアーティストや作家がアトリエを開いていることで有名のようで、たくさんの個性的なアトリエがありました。しかし、ほとんどが一般の人が住むお家のようです。わぁ~、ディズニー・ランドに住んでるみたい!とか思いましたが、本当に素敵です。

20070925210713.jpg


カフェも素敵です!日差しが強いだけあって帽子屋さんもありました↓
20070925210754.jpg


明日もヴァンスの続きです!

FRANCE コメント:2 トラックバック:0

南フランス、コートダジュールへの旅(ニース)

2007/09/24(Mon) 18:07
去年行った南フランス、コートダジュールの旅を少しアップします!

今回の写真のテーマは80'S!!
「おじいちゃんの本棚をこっそりあさっていたら、バサっ!と落ちてきた謎の古びた写真」…と言うイメージです。

まず降り立ったのはニース。ニースは空港もありますし、フランスや近隣EU内の都市を結ぶ電車やバスのルートなども交差するコートダジュールの玄関とも言える中心都市。

何といってもニースは海岸が有名ですね。SPICEはちょうどヴァカンス前の時期(6月)に行きましたので、思っていた程混んでいませんでした。
微かに見えるドーム型の建物は、有名なネグレスコホテル。
20070924173257.jpg


想像通り、海岸にはヨーロッパ人と思わしき人々が日光浴を楽しんでいます。ん~日本人には考えられないほど、大胆に焼いています。これで皮膚は大丈夫なんでしょうか…いつも心配になります…。

20070924173309.jpg


SPICEもロンドンに7年住んでいましたので、日が短く、どんよりと雨の多いヨーロッパの冬の後、この太陽に恵まれた、肌がひりひりする程の強い日差しは、ソーラパネルの充電期間のような…その後の活力に必要不可欠な時期だと言うことはよ~く理解できます。やっと活力がもらえる!!早く充電しないと!!と焦るのです…次いつ充電できるかわからないので…。

とにかく陽が眩しく、暑かったです。

20070924173321.jpg


でもやはり焼いた後を考えると怖いですね…
SPICEは…
20070924175806.jpg


パラソルの下がいいなぁ~ ヽ(○´3`)ノ フッ
でもちょっと高い。
SPICEは一人旅だったので日光浴はしませんでしたが…。

明日は近隣のちぃ~さな村のレポート!

FRANCE コメント:4 トラックバック:0

生ハムを飽きるまで食べる!!の会発足!!

2007/09/23(Sun) 09:55
こんな事ブーさんたちの前ではとてもとても言いづらいのですが……

20070923092728.jpg


今度スペイン生ハム―イベリコ最高級デ・ベジョータの前足(5kg)かハモン・セラーノの後ろ足(10kg)、もしくはちょっと頑張ってイベリコのレ・セボ(ベジョータの次に高級、10kg)を数家族集めて合同購入するという、恐ろしい企画を進めております!! ∩(´∀`)∩ワァイ♪

その晩のパーティーで飽きるまで…飽きるかどうかは不明だが…食べて、残りは山分けにします。

われわれSPICYの憧れるスペインでは、一家に一本必ずあると言う(程一般的らしい)生ハムの原木…果たして日本でこんなことをしていいのか?と思われてしまいそうだけど……いいのです!スペイン人は「高いのになぜ原木を買うのですか?」と聞くと「美味いんだもん!!」と答えるそうなんで…日本でも「美味いんだもん!!!を連発したいと思います!



最近テーマのパリから大分ズレていてすみません。オチャラケ過ぎですね…。今後頑張ります(´∀`;)


その後の進展はこちら
FOOD コメント:2 トラックバック:0

AVEDAのヘアー・ケアー

2007/09/22(Sat) 22:40
20070922222925.jpg


ヘアー・ケアー商品繋がりで、最近のヒットをもう一つ!

こちら右側、ヘアー・ケアーで定評あるAVEDA(アヴェダ)のLIGHT ELEMENTS(ライト・エレメンツ)という洗い流さないヘアートリートメント兼ヘアー・スタイリング剤。軽い付け心地のにしっとりする本当に頼れるヤツです!

香りがとにかくSPICEはお気に入りで、夜洗髪後髪につけるのが楽しみです。(香りはヴェチヴェル、ラベンダー、ブロンドオレンジ、マジョラム、ローズマリー、シナモンリーフなどです。ちょっとスパイシーでいて、さっぱりしたフローラル・ノートも感じます)
こちらをつけてドライヤーをかけるのと、そうでない時とでは、本当にまとまり易さ、しっとり感、さらさら感が全く違います!ほんの一、二滴手のひらにつけて、髪にもみこんでドライするだけなのに、これだけの違いを感じるものは今まで無く、試供品をお店でもらった母も「これが無いと全然違う!」と絶賛して、ボトルを買っていました。
AVEDAは石鹸、アロマオイル、シャンプー色々ありますが、香りの調合が本当に素晴らしいです!

隣りはヒアルロン酸の原液100%の美容液。ちょっと色がきれいだったので一緒に撮ってみました!こちらかなり売れてるようですが、SPICEはまだ使いはじめなので、効果は良くわかりませんが、肌がふっくらしてきたような気もします…。でもレヴューするにはまだ難しいかな…。

BEAUTY コメント:4 トラックバック:0

おすすめシャンプー&リンス

2007/09/21(Fri) 13:36
SPICEはかなり美容には無頓着な方なんですが、今日は最近ヒットのシャンプーをご紹介します!もともと極端なくせ毛では無いのですが、美容院に行くと「くせ毛だね~」と扱いにくそうに言われたり、まとまりにくかったり、色々悩みはありました。
なので、ロングにするには髪質を少しでも良くしなくては!と色々なシャンプーやトリートメントを2年くらい前から使い始めました。現在胸までのロングなんですが、あまり切れ毛や枝毛も無く、まとまりやすい髪に育て上げることが出来ています(子供みたい…)
ちょっと自慢ですが、美容院に行っても…約半年に一回くらいだけど…人生で初めて「きれいに伸ばしてるねぇ!」と髪を褒めてまらえるまでになりました!!

色々使った中でこれはいい!というのはこちら
20070921132440.jpg


右側のAgronatura(アグロナチュラ)です。私が使っているのはbio leaves(ビオ・リーブス)シリーズのノーマル・ヘアー用シャンプーです。(本当はダメージ・ヘアー用がよかったのですが家人が匂いが苦手ということでこちらに)ノーマル・ヘアー用の香りはすっきりしたミントとタイムの香りです。洗髪後はほとんど匂いません。
言われている通り最初はきしみます。SPICEの場合、これの前に使っていたのが、石油系の、美容院で使われている、かなりしっとりするタイプだったこともあり、かなりぎしぎししました。でも以前の物は、何となく皮膜が出来る感じがあって、頭皮が痒いのと、お値段もかなり!!だったので、そろそろナチュラルなものを使いたいと思い、こちらに移行しました。

先ほど書いたように、最初の何回かはきしみましたが、だんだん落ち着いてきて、痒みもなくなり、頭皮がすっきりしていくのを感じました。(1ヶ月目くらい)

現在500ml2本目ですが、とにかく気持ちがいいのと、徐々に髪にこしと艶が増してきのを感じます。市販のシャンプーのように劇的に変化はしないのですが、少しずつ、少しずつ、着実に髪が健康になっていくのがわかります。

左側はリンスです。こちらは@コスメでも大人気のAubrey Organics(オーブレイ)のものです。たまたまお店で発見(LOFT)して、本当はAgronaturaのリンスにするつもりだったのに、なぜか買ってしまい、全く期待せず使ってみたものです。香りは個人的にはあまり好きではない、というかよくこの匂いが日本で受け入れられたなぁ~というくらいくどいのですが、使い心地は思いがけず、かなりいいです!!とにかくしっとり、柔らかくなります。石油系に負けず劣らずの仕上がりですよ!乾かしてからもパサつきません。

本当にどちらもお薦めです!!

ただアグロナチュラは、現在石油系のシャンプーをお使いの方で、合成界面活性剤などの入ったものしか使ったことが無い方は、泡立ちやきしみに慣れるのに時間が掛かると思います。
(慣れるとあのさっぱり感はたまりませんが…)

でもどちらも我が家には、かなり高額な商品なので、いつまで続くかわかりません…

BEAUTY コメント:0 トラックバック:0

猫のつぶやき…

2007/09/20(Thu) 20:10
20070920200137.jpg

毎日あちぃ~なぁ~…汗臭くなっちゃうよ~。
ぺろぺろしとかなきゃね!

20070920200150.jpg

あぁ~、でもあちぃ~…人間みたいに裸になりたいもんだ…

20070920200203.jpg

ZZzzz…

DIARY コメント:4 トラックバック:0

パリのフラワー・アレンジ

2007/09/19(Wed) 19:04



花に触れただけで、心が癒されたことはありませんか?
SPICEはよくあります。香りで気分転換できたり、美しい色でカリカリしていた気持ちを落ち着かせることができたり…本当に花って生活に不可欠だと思います。

20070919183755.jpg


日本でももっと花が身近で、生活の中に息づいていたらいいのに…と感じます。

パリ・マルシェの花屋さんの写真はこちら
マルシェで作ったブーケの写真はこちら
PARIS コメント:4 トラックバック:0

ポルチーニ茸のオリーブ・オイルパスタ!!

2007/09/18(Tue) 10:25
昨日、父が久しぶりのヨーロッパ出張で買ってきてくれた、乾燥ポルチーニ茸でパスタを作ってみました!
乾燥ポルチーニを使うは初めてでしたので、ネットで色々調べたところ、やはりクリームスパゲッティーが
主流のようでしたが、うちには生クリームが無い…ということで…ポルチーニのオリーブオイルスパゲッティー
に決定!! (ゝc_,・。)v イェイ!!

今回使ったものはこちら↓
20070918101042.jpg


まず、ポルチーニをもどします。
15分後にはこんな色の汁になります↓
20070918101026.jpg


この汁が旨味たっぷり!なかなかいい香りです。(ちょっと椎茸みたい)この汁の色が濃いほどいいダシがとれていることになるようです。故に乾燥の物を買うときは、白い部分ではなく、黒い部分が多いものを選ぶほうがいいダシがとれるとか…。

今回はとにかくポルチーニの香りをストレートに味わおう!と言うことで、具はベーコンとにんにくだけのシンプルパスタにしました。
にんにくとベーコンを炒めたところにポルチーニをもどしたものとダシ汁、パスタの茹で汁を入れて、味を調えて出来上がりです!最後にイタリアン・パセリを散らしました。

完成!
20070918101056.jpg


試食! ( ̄~ ̄) ムニャムニャ
シンプルな味わいで美味しかったです。不思議なシコシコした食感も多少感じられます。香りもストレートに楽しめました。しかしやはりポルチーニはクリームがいいかもしれません。クリームの濃厚な風味とポルチーニの独特な香りがベストマッチのように思います。

ということで次回はポルチーニのクリームリゾットに挑戦したいと思います!また作ったらアップしますね!



追記:ポルチーニとはフランスではセップといい、マツタケやトリュフなどと同じで、純粋培養による栽培は困難ゆえ自然発生品を採集するしかないとのこと。今は中国産もたくさん流通しているらしい。
また、実は日本にもポルチーニが発生するらしい!!が…さほど知られておらず、あまり利用されていない。という大変残念な情報も発見しました。(こんなに香りがいいのになぜ利用しないんだ!!採集がもしやたいへんなのか…)日本産の生を食すには…これからのシーズンのキノコ狩りしかない!!?のか…


FOOD コメント:2 トラックバック:0

海・空

2007/09/17(Mon) 20:54
SPICYは疲れると海へ行きます…そしてひたすらボーっとして、空を眺めます。
近所にある海岸はテトラポットがたくさんあって、決して美しいわけではない
のですが、それでも広大な自然の中に自分も存在していることを全身で感じると、
力をいっぱいもらえます。

20070917204959.jpg


寝転がって空を眺めるのが大好きです!目の中には収めきれない程の広~い、広~い
空を眺めると、すっきりします。こんな澄んだ心を持ちたい…そう思いながら吸い込
まれそうになります。

20070917204943.jpg


そういえば、今日でブログ開設からちょうど1ヶ月でした!!!
おかげさまで毎日楽しく更新できてます。本当にありがとうございます。これからもコメント、
拍手などよろしくお願いいたします(ツ _ _)ツ))+:.*.・ヨロシクデス。・.*.:+

DIARY コメント:2 トラックバック:0

パリのゴミ収集車

2007/09/16(Sun) 12:33
20070916122530.jpg


こちらはパリ中のゴミを一掃すべく、パリ中をくまなく走り回るゴミ収集車。「パリをきれいに」みたいな事が書いてあるらしい。セピアだからか、ロゴがおしゃれな雰囲気だからか、なんだかかわいい。きっとフランス人がみたら笑うかも…。と言うか、実際フランス人の友人はこの写真を見て笑っていた。「何で撮ったの?」って。

見慣れてるものって有り難味も無くなるし、あまりに景色に溶け込んでて意識すらしなくなってしまう…。でも旅行に行くと自国に対する意識が変わったり、当然だと思っていて感謝すらしなかったことが妙に凄いことのように感じたり…。旅って人生を豊かにするし、人間的にも成長する良い機会になる。

はぁ…また旅にでたいなぁ…


PARIS コメント:2 トラックバック:0

パッサージュ&ギャルリー

2007/09/15(Sat) 10:16
20070915094512.jpg

Passage Jouffroy by day

パッサージュ・ジュフロワの昼の姿です。この写真とにかく構図が悪くてあまりお見せしたくなかったのですが、雰囲気だけでも味わって頂きたいなぁと思いまして載せてみました。古臭い、庶民的な感じのパッサジュです。

逆にこちら…
20070915094523.jpg

Galerie Vivienne

パリで最も美しいとされる、ギャルリー・ヴィヴィエンヌですが、パレ・ロワイヤルの近くという立地もあり、ちょっとスノッビーな雰囲気です。この写真では、まだお店も開店前でご覧いただけないのですが、オープンしていると、カフェの前にはテーブルや椅子が置かれ、おしゃれピープルが午後のひと時を楽しんでいる姿を観察できます。こちらにあるサロン・ド・テ(紅茶専門の喫茶店)は有名のようです。


PARIS コメント:1 トラックバック:0

優秀靴下!!

2007/09/14(Fri) 10:13
20070914093000.jpg

汚い足を失礼いたします m(_ _)m

私の場合、こいったパンプスイン・タイプの靴下ってすぐ脱げる、ゴムが食い込む、フィット感が悪い…の三点セットおまけ付!みたいに感じるものが多く、いつもいらいらさせられていたのですが、皆さんは如何ですか?
この靴下、暫く前に購入したものなんですが、本当に本当に優秀なのです!!新丸ビルの中にあるB-SHOPというお店で買ったのですが、お店の方がとにかく絶賛しておられて、いつものように半信半疑で購入してみたのですが、これが本当に素晴らしい!まず脱げません!しかもクニョクニョした本当に優しい肌触りなのに!

20070914093016.jpg

足首のゴム部分

足首のしわにそって柔らかいゴムが波打っています。これのおかげでどんな靴でも脱げません!そして画像ではわからないので画像なしですが、履き口の周りに大体ゴムが入っていて、これが食い込んで痛いことが多いですが、これは切りっぱなしなんです!なので食い込まないのでとにかく気持ちがいいのです。最初見たときは、切りっぱなしでは脱げてしまうのでは…と不安でしたが、これは脱げません!
また左右決まっていて足の形になっているのでぴったりフィットします。脱げないと言う点だけとっても優秀なのに、肌触りが最高にいいし、食い込まないし、きちんと足にフィットするし…とにかく優等生な靴下君でした。

こっそり、知りたい方のために…
ブランド名はFALKE(ファルケ)、ドイツのメーカです。
他にも敏感肌の人のためにコットン100%のタイツや靴下(もちろんウールもある)など色々あります。冬に向けて、SPICEは化繊タイツ苦手なんで(乾燥で痒くなる)、綿の靴下ほしいなぁなんて思ってます。買ったらまたレビューしますね!

今調べたら、ネットでも人気です!

FASHION コメント:4 トラックバック:0

夜のパリ

2007/09/13(Thu) 22:54
今日は更新が遅くなってしまったので夜の写真をアップしま~す!
9区辺り、オスマン通り沿い

opera.jpg


20070913224158.jp<br />g


こちらも以前泊まったホテルのすぐ目の前にあったパッサージュ、ギャルリー・ジュフロワ。
他のパッサージュに比べて庶民的で、ノスタルジックな雰囲気です。パサージュとは日本で言うアーケードのようなもので、18世紀末に誕生し、今もアンティーク・ショップや古本屋が軒を連ね、レトロなムードをかもし出しています。お薦めはやはりギャルリー・ヴィヴィエンヌ、ギャルリー・コルベール、パッサージュ・ヴェルドーでしょうか…。色々なところに点在しているので、お散歩途中に是非お立ち寄り下さい!

PARIS コメント:2 トラックバック:0

お気に入り調味料

2007/09/12(Wed) 20:19
一昨日、家中カメラをもって、お気に入りグッズを撮りまくりました!
ということで今日は料理関連の物を紹介します!
まずは…
20070912200839.jpg

こちらはフレンチ・レストランで購入したハーブ入りワイン・ヴィネガー。プロヴァンスの
ハーブ入りとある通り、タイム、セージ、ローズマリーが入っています。
20070912200851.jpg

ハーブの香りがしますので、サラダのドレッシングに便利です。ワイン・ヴィネガーは
穀物酢のようにツンツンしてないのでとにかく使いやすいと思います。

次はペッパー・ミル。
20070912200810.jpg

意外と使っていない方が多いですが、これは本当に料理の風味を左右させます!!挽きたての胡椒は最高に食欲をそそります。このミルはもう10年は使っていますので、特にすぐ壊れることも無いですし、キッチンに置いてあってもおしゃれですので、おすすめです。もし購入を考えるなら、絶対に少し高くても木製やガラス製の物を買われた方がいいと思います。以前にプラスチック製の物を使っていたことがあるのですが、1年ほどでひびが入り、そのすぐ後にミル自体が回らなくなり使えなくなりました。
小さいほうはソルト・ミルです。こちらは、家人が退職する時に頂いたものですが、ロックソルトが粉のように細かくなりますので、おにぎりやサラダに重宝しています。たくさんかけているようで、あまりかかっていないので味の微調整もし易いです。

こちらはイギリスの有名メーカー、シェアウッドのカレー粉。
20070912200901.jpg

シェアウッドは1860年から約145年もの間、英国から世界に向けてインド料理を紹介してきた王室御用達ブランドです。カレー粉は色々(国内外)使っていますが、こちらは香りもいいですし、辛味もあまり無いのでカレーの他に炒め物、揚げ物など何でも使えます。ただ日本のカレー(バーモントカレーなど)しか食べられないと言う方は、SPICEが強いのでやめたほうがいいと思います。空けた瞬間インド(行ったこと無いけど…)の臭い、もしくはスパイス売り場の臭いがします。とはいってもそんなに極端にくせがある風味ではないのでご安心を。


FOOD コメント:5 トラックバック:0

REPETTO!!

2007/09/11(Tue) 12:13
20070911120005.jpg


昨日REPETTOのカタログが届きました!(ノ∀`*)キャー♪
しばらく前に「今ホームページでメルマガ会員になるとカタログプレゼント!」という文句にやられ、
申し込んでいたのです。
すっごく可愛くて…あまり期待してなかった…かなり嬉しい!

中はまるで写真集みたい↓
20070911120016.jpg


20070911120030.jpg


靴もちゃんと載ってる↓

20070911120041.jpg


メンズもありましたよ。JAZZとか…

SPICEはREPETTOは一足だけ持ってます。かなり前にパリで買いました。日本でもまだ今ほど
は高くない、ここまで流行りだす前に入手しましたが、今じゃあちょっと馬鹿げてると思うくらいの
値段のような…。ユーロも高いし(´・ω・`)ショボーン
今でもフランスで買ったほうが安いのだろうか…?


FASHION コメント:2 トラックバック:0

ロワール地方 シャンボール城へ

2007/09/10(Mon) 14:23
Chateau de Chambord
20070910132934.jpg

芝生がずっと続いていて広大!鹿も生息しているらしい。
可愛らしいというより圧倒される大きさ。中世にタイム・トリップした気分になれます。

20070910132921.jpg


シャンボール城はルネッサンス初期の、1519年から建設が開始され、ルイ14世統治時代の1685年に完成しました。見所は城中央にある二重らせん階段で、この階段、不思議なことに上る人と下る人がすれ違うことのないように、巧妙な設計になっています。DNAの構造みたいな感じです。家人と上ったり、下ったり…大ハシャギ!!(建築様式や装飾にレオナルド・ダ・ヴィンチの発想が多く取り入れられていると言われています)外は猛暑でしたが、巨大な石造りのお部屋でとても涼しい…ひんやりしています。

かなり大きなお城でしたが、一部修復中で、廃墟のようになっている部分もあり、こういった古い建造物の管理の大変さを痛感しました。入館料だけではとてもとてもこんな広大な敷地を管理しきれないだろうことを考えると、その仕事に携わる人々に感銘を覚えます。日本もこうやって大切に保管していってほしいですね…

20070910132944.jpg

タイミングよく走ってきた白馬!
乗っているのは王子様?!

ロワールは自然が美しいですし、フォワグラや蜂蜜、ワインも有名な地域なので是非また行ってみたいです。

シャンボール城に関する情報 http://www.france-acces.com/chateau/chambord.html

PARIS コメント:0 トラックバック:0

ル・クルーゼ君!

2007/09/10(Mon) 12:59
SPICEにとって料理が一段と楽しくなったきっかけは…

20070910123808.jpg

そう、このルクルーゼ君のおかげ!と言ってもいいくらいです。鍋なんて何でもいっしょ…と思っていた私が、鍋は料理の味を大きく左右する!とまでこの子は思わせてくれたのです。これ本当の話。
実家には、流行り出した頃からお料理好きの親戚に頂いて一つあったのですが、たまの実家帰りで発見したSPICEは、興味津々でちょっと持ち上げてみると…Σ(゚∀゚;)エッ!何これ?チョー重い!!と思いルックスは好みでしたが、あまりの重さで幻滅。それが初対面だったかな…。
それからかなりたって、2年くらい前に実家にあったものを、巷でとにかく騒がれているからちょっと使ってみるか…(騒がれているものを信じないタチなんで、かなり半信半疑)と思って、貸してもらって再会を果たしました。
その時作ったのがポトフ。実験大好きなんで持っていたVITA CRAFTと対決させることに。それぞれで野菜と肉を1時間ほど煮込みました。
家人と試食…ドキドキ…VITA CRAFTも決して粗悪鍋ではありませんが、野菜のとろとろ感はルクルーゼにはGIVE UP!と言った感じでした。
これは凄い!と感動しきりの私は、借りた鍋で煮物、ジャム、スープ等など作りまくって、惚れまくって、近所の大型スーパーでの限定特価で購入、目出度く婿入りさせました!
それから2年、本当に良くしてくれて、もう離れられません。毎日会いたいし、体重が他の子よりちょっと重くてもちゃんと使ってあげたい!そんな関係になりました。
本当に大好きです!!(*´・`)チュ♪
今度はもう少し小さい子も欲しいなぁ~ともったり…ちょっと浮気してSTAUBなんかもいいなぁ~と思ったり…


DIARY コメント:2 トラックバック:1

鶏のレバー・ペースト

2007/09/09(Sun) 14:29
天然生活 2007年 02月号 [雑誌] 天然生活 2007年 02月号 [雑誌]
(2006/12/20)
地球丸
この商品の詳細を見る


以前に作った鶏のレバー・ペーストの作り方はこちらに載っているレシピを参考にしました。とてもシンプルな材料で作りやすい分量でした。濃厚ですがくどくない、後を引く美味しさです!
こちらのレシピ以外に、味噌、鶏の味噌漬け、パンチェッタ(生ベーコン)、レーズンのラム漬けなど保存食レシピが満載でとても役立ちます。
他には人気スタイリストさんや料理研究家の方々お薦めのお取り寄せ情報も載っています!

パンチェッタの作り方
パンチェッタ作りの経過

BOOKS コメント:0 トラックバック:0

サケのレモンバター・ソース

2007/09/09(Sun) 13:55
先日友人が遊びに来てくれた時に以前紹介した脇雅世さんの本のレシピで久々に簡単フレンチに挑戦しました!!(名前はSPICEなのにいつもは和食党なんで)

今回作ったのはサケのレモンバター・ソース!
20070909134516.jpg

クール・ブイヨン(冷たいブイヨンではありません!クールは「短い」、ブイヨンは「だし汁」のことで、だし汁をとる香味野菜を煮出しする時間が短いところから来ているらしい)をまず作って、その作ったブイヨンでサケを茹でて、そこにレモンバター・ソースをかけて出来上がりです。(詳しくは本をご覧下さい…勝手に載せるわけにもいか無そうな気がするので…。)ブイヨンに酸味のもの(SPICEは白ワインを使ったが、レモンでも可)を入れると魚の身がしまって、うまみが逃げないようです。
友人たちにも好評でした!ちょっとレモン入れすぎたかなと思いましたが、さっぱりして美味しかったし、初めて作ったわりにはうまく出来ましたヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

20070909134558.jpg

後はずっと作ってみたかった鶏レバーのペースト!↑
SPICEが作ったのはシンプルなレシピのもので鶏レバー、たまねぎ、サラダ油、ゆで卵、バター、塩、胡椒を使用しました。レバーが嫌いな方が来られていたのですが、これは食べれる!と言っておられたので食べやすいのかもしれません。炒めた玉葱が香ばしくて臭みを消しているのかもしれません。バゲットにつけてどうぞ。

20070909134541.jpg

でも今回の主役は食べ物ではなく…CHAMPAGNE!!↑
MOET & CHANDON VINTAGE 1999年!

1999年は特別際立っていい年ではないようですが、ヴィンテージはいい年にしか作らないので、とりあえずモエシャンを信じてウハウハして飲みました!ちょっと冷やし方が甘いというご指摘を受けながら(だってうちの冷蔵庫小さいし、お年だから許して…)、あっという間に4人で空けてしまいました(^ー^* )フフ♪以前に飲んだ普通のものよりこくがあるような…でも雰囲気作りですね、シャンパンは。(シャンパンの飲み比べとかしたこと無いので味の評価はできないm(_ _)m)こちらは以前に頂いたものでしたが、この子の登場でいっきに場が華やかになりました! わぁいヽ(゚ー゚*ヽ)(ノ*゚ー゚)ノわぁい

20070909134633.jpg

あとは優しい友人たちがグラタンやサラダ、そしてなぜか豚の梅チーズ巻き(かなり美味しかった!)などなどを持参してくれてみんなでワインをあと1本半空けてお開きでした。ご馳走様でした。
゚+.(ノ。・∀・)ノ*.☆Thanks゚・:*☆

画像のサイズがまちまちですみません…

FOOD コメント:3 トラックバック:0

parisien

2007/09/08(Sat) 16:31
20070908155942.jpg

サンジェルマン・デ・プレにて↑

20070908155957.jpg

カルチェ・ラタン↑


パリに行くといつも女性たちの美しさに目を奪われます。もちろんすべての女性がモデルのように手足が長くて、
長身で…という訳ではないのですが、それぞれが素直に自分の魅力を認めているように思えるのです。
日本の雑誌などで見る、しみ、しわ、毛穴すべてライトで反射させて消しちゃいました!的な作りこまれた美しさではない、自然体な美しさ。
そばかすやしわ、つき過ぎたお肉も自分の一部だと認めて、可愛がっているように思えるのです。
本当のところはそんなに甘くは無いのでしょうけれど…。いつもお邪魔するフランス在住の方のブログの中で、
フランスの女優たちは本当に風景にいい意味で溶け込んでると感じるそうです。おしゃれも着飾って見せびらかすというより(そういう方もいるでしょうけれど)あくまでもさりげなく…。
ジェーン・バーキン(イギリス人ですが生粋のフランス人といわれてるとか)が以前ドレスアップするようなイベントでかなりシンプルな格好で登場したことが印象的でしたが、自分のスタイルを持っているっていいですね。
さりげない美しさと自分のスタイルをしっかり持って流行りに振り回されない自分なりのポリシーを大事にしたいです。まぁSPICEはまだまだですが…
PARIS コメント:0 トラックバック:0

長尾食堂

2007/09/07(Fri) 12:42
長尾食堂 (Magazine House mook) 長尾食堂 (Magazine House mook)
長尾 智子 (1999/10)
マガジンハウス
この商品の詳細を見る


大好きな料理研究家 長尾智子さんの料理本です!
私にとっては長尾さんの存在を知ったのもこの本。フレンチやスパニッシュっぽいお料理から
エスニックなど各国料理を長尾風にアレンジしてあって本当にお勧めの本です!写真もほん
わかした雰囲気で素敵です!毎日食べたい優しいお料理満載!!
BOOKS コメント:1 トラックバック:0

ナシゴレン

2007/09/07(Fri) 12:01
皆さんアジア飯はお好きですか?
SPICY大好きです!!というか日本食の次に好きです!!
ナンプラーはほとんど欠かしたことありませんし、醤油のようによく使います。ヨーロッパ好きというと
洋食ばかり食べてそうなイメージをもたれるのですが、SPICEはベトナム料理が大大大好き!!
そんなSPICEなんですが、ナシゴレン(インドネシア風炒め飯)ってあまり作ったこと無かったので先日
トライしてみました。 (ゝc_,・。)v イェイ!!

20070907114148.jpg

使ったのはこれ↑

色々調べたら材料の調合も難しそうだし、色々買わないといけないようだし…ということでナシゴレンの素
を使用しました。(KALDIで購入)でも作ったのはミゴレン…ナシゴレンの焼きそばバージョンです。
しかも使用した焼きそばはなんと!富士宮焼きそば!!富士宮焼きそばは歯ごたえがしっかりしていて
結構好きです。出来上がりの画像が残念ながら無いのですが、友人にも好評でしたよ!
野菜はターサイ、人参、もやしそしてコリアンダーとレモングラス(みじん切り)を使いました。あとは海老と
忘れてはいけないピーナッツ!香ばしくなりより美味しいです。

とても簡単でしたので是非作ってみてください。

FOOD コメント:0 トラックバック:0

台風ですね…

2007/09/06(Thu) 10:55
20070906104149.jpg

家の前の畑になる柿…まだ青い

自然の力を感じる激しい雨が降っておりました。SPICYが住む地区には久しぶりにこんなに雨が降っているように思います…と思ったら今はすっかり止んでいるようです。ものすごい激しさで、家の前の道路が浸水していました。朝集積所に出されたゴミ袋が川に落ちて流されるように集積所から道路のあちらこちらに流されていました
(ノ゚ο゚)ノ Oh・・・!!

最近思うのですが、警報(洪水、暴風etc)って出るの遅くありません?
もしくは全く当てはまらなかったり…。関東の方には全く想像がつかないと思うのですが、(SPICYも神奈川に住んでいたことがあり、その時はピンとこなかった)私の住むエリアでは警報が出されると町内の至る所にあるでかいスピーカーから放送されるのです!(いろんな事が流されます…今日は~の日ですとか近所で火事がありましたなどなど…火事のときは空襲を思わせるサイレンも流れるので初めて聞いた時は戦争が始まったかと冗談抜きで思いました)今日ももちろん例外なく放送されたのですが、大雨が降っているときはまだ警報はなく、止んだ途端に大雨警報が発表されたわけで…。
これでは警報じゃないような…まぁきっと今頃大雨の所もあるのでしょうけれど。何となくタイミングが合ってないような気がします。
しょうがないことですが…

この頃文字ばっかりで読むのが大変ですよね?
本当にごめんなさい…そして辛抱強く読んでくださる皆さん、本当にありがとうございます( ;∀;) アリガトォォォ!!

20070906104209.jpg

うちの前の栗は食べれるのかなぁ…

今年初の栗出荷が始まったそうです!今年は少し小さいらしいのですが、甘味が凝縮されているようで、期待できそうです。ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ
楽しみですね!!

これから台風が近づくようですので、皆さん気をつけてお過ごしくださいねぇ!

DIARY コメント:4 トラックバック:0

荻田 尚子さんのマカロンの本

2007/09/05(Wed) 15:17
I LOVEマカロン I LOVEマカロン
荻田 尚子 (2006/10)
主婦と生活社
この商品の詳細を見る


マカロン繋がり…
この本、本当にかわいいです (ノ∀`*)キャー♪
SPICEは実際に作ったことはありませんが、美味しく失敗無く作れた!
という方が多いようです!クリームの種類なども色々載っていて楽しそう。

もう少し涼しくなったらSPICEも挑戦してみたいなぁ~

BOOKS コメント:2 トラックバック:0

美味しいもの色々

2007/09/05(Wed) 10:12
20070905090940.jpg

ルーブル近辺↑

エルメばかり褒めちぎっていたので、今日は2、3位の評価…

ラ・メゾン・ドゥ・ショコラはお店に入るといつも試食をさせてくれるのが嬉しいです。接客も行き届いていて気持ちよくお買い物が出来ます。お店の方がとても親切で感じがいいです。チョコレートなどもはずれが有りません。アイスクリームも絶品です!
こちらのマカロンはデリケートで日持ちがしない(当日中)ため、なかなか食べられないのですが、マカロンへのお店のこだわりを感じます。マカロンに興味の全く無かったSPICYがマカロンに開眼したのもラ・メゾン・ドゥ・ショコラのマカロンを食べてからです。

サダハル・アオキはイメージ戦略がうまいといったところでしょうか。インテリアやパッケージが若い女性たちのハートを鷲掴みにします。本当にかわいいです!
奥様、雨宮さんおすすめのエクレアは一度食べてみたいです。数年前にパリで食べた、レモンケーキはとても美味でした。やはりアオキさんご自身も言っておられるように、焼き菓子が一番おすすめかもしれません。フランス産エシレバター使用というだけあって、一口含んだときに新鮮で上品なバターの香りが広がります。クロワッサンは絶品でした!(SPICEあまりバターが好きではないのですが、ここのはしつこくなく良いです)残念だったのはミルフィーユ抹茶。パイ生地は大変美味しいのですが、カスタードクリームが重過ぎますし、抹茶の香りと苦味がちょっと弱いように感じました。渋み苦手なフランス人向きということでしょうか?
マカロンは抹茶がお薦め。

ジャン・ポール・エヴァンはやはりチョコレートがお薦めです!男性的な力強さを感じるショコラです。産地別にテイスティングできるので、色々な産地やブレンド、香りをチョコチョコ楽しめます。好みがかなり別れるところなのでご自分の好みに合うものを是非見つけてください。ボンボンショコラのサフィルはパリのサロン・ド・ショコラのプラリネ部門で1位を受賞したものですが、プラリネのカリカリと香ばしい香り、口に入れるとあっという間にとろけるショコラ…本当に美味です!
ケーキはかなり重めかな。

ショコラにはまったら是非年一度開催のサロン・ド・ショコラへ!!
毎年冬に新宿伊勢丹で行われます。

LA MAISON DU CHOCOLAT http://www.lamaisonduchocolat.co.jp/jp/
Sadaharu AOKI paris http://www.sadaharuaoki.com/patisserie
JEAN PAUL HEVIN http://www.jph-japon.co.jp/#
FOOD コメント:0 トラックバック:0
 Home  Prev

カレンダー

08 | 2007/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

SPICE

Author:SPICE
性別: 女
趣味で天然石アクセサリー
を製作販売しています!

静岡では…
葵区鷹匠ルンルン様
時々清水区狐ヶ崎SNOWDOLL様
にて実際にご覧いただけます!

カテゴリーCRAFTもしくは、
アクセ製作日記↓
http://iciici.exblog.jp/
で作品をご覧いただけます。

オンラインショップでもご購入頂けます!

iichi | 手仕事・ハンドメイド・手作り品の新しいマーケット


このブログで使用している写真や文章の著作権は、すべて、SPICEに帰属します。無断使用や加工・転送を一切禁止します

最近の記事

最近のトラックバック

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。