今日は2個更新!!
つい先日
モロッコ料理を食べてきました。
北アフリカ料理と言えば
クスクスが代表的なんでしょうか。
最近日本でもボチボチ見るようになってきているような気がします。
残念ながら静岡ではまだまだですが…。
モロッコ料理というと、スパイシーだけど辛くないし、
野菜や豆類をたっぷり頂けるので、とてもヘルシーと言うイメージでしたが、
お店のメニューを見てもイメージ通り色々なお豆が使われたお料理が多くて
豆好きのSPICEとしてはとっても嬉しかったです!

↑こちらはレモンの塩漬け入りチキンのタジン(モロッコでとてもポピュラーなお料理だとか)

↑子羊のクスクス
実は、
レモンの塩漬けを自分で作っておきながら、
料理でちゃんと認識して食べるのは初めてでした!
パリで似たようなものを食べたことはあったのですが、
それがレモンの塩漬けという認識はあまりなく
「おいしいけど、どうやって作ってるの?」
くらいにしか考えていませんでした。
そんなんで、モロッコの方のブログを検索して、
やっと行き着いて、今回やっと本格的なタジンにありつけました。
感想としては…初めて食べる味といった感じでした。
タジンは特にイメージしていたものとはちょっと違いました。
今まで、アルジェリア料理などは頂いたことはありましたが、
それともまたちょっと違う味付けで、ん〜、興味深かったです。
自分で研究して作ってみたいものです。
家人が注文したのは、お決まりの
子羊のクスクス。
これもまた今まで頂いたクスクスと違っていました。
やはり同じ様なものでもお国によって味付けなど大分変わるのでしょうか。
アルジェのものとは全く違うようにかんじました。
クスクスにかける羊肉のスープが濃厚で、いいダシが出ていました。
付け合せに出てきたモロッコパンはフォカッチャみたいで
それもなかなか面白かったです。
あと頂いたのはヒヨコマメのペーストサラダ。
こちらはレバノン料理で頂いたことのある
お味と似ていてとても美味でした!
これは絶対に自分で作りたいですね。
タジン鍋は蓋の形が円錐形をしたモロッコの鍋で、
タジンとはタジン鍋で作られる煮込み料理の総称だそうです。
タジン鍋がなくてもル・クルーゼなどでも作れるそうです。
クスクスとはモロッコ、チュニジアなど、
地中海沿岸や北アフリカ諸国の伝統的な民族料理で
細かい粟粒状の世界最小のパスタと言われています。
野菜や肉の煮込みとともに食べます。