

久々マカロン♪
少し前に名古屋駅のJR高島屋でフランス展をやっていまして
これは行かないわけはない!と思いまして…行ってきました!
全く期待していかなかったからでしょうか。。。
活気もあって見ごたえも十分ありかなり楽しめました♪
その時の収穫物です!
ミッセル・ブランのマカロンちゃんです。
ミッセルブラン(クリックすると以前の記事にとびます)
のチョコレートは以前に記事があると思いますが、
大変美味しい、素晴らしい才能を持つショコラティエです。
なんとその方のマカロンを食べる機会が訪れるとは夢にも思っていませんでした!
ミッセルブランのチョコレートでさえこういった機会に、
それ以外ですと南仏でしか買えない…パリでも買えない…大変貴重なものなんです。
少々大げさですが、かなり期待してワクワクしながら、満員電車の中で潰されないよう
細心の注意を払いつつ大事に持って帰ってきたのですが…
お味はいかに?!
試食はいつものように家族で。。。
ん〜、無言…
無言…
やはり期待しすぎましたでしょうか?!
と言いましょうか。。。エルメにはやはり勝てません。
ブランさんごめんなさい。
でも美味しくないわけではないのです。
風味もいいですし、クリームの硬さも硬めの皮にはちょうどいいかもしれません。
ただやっぱり色がちょっと日本人にはくどい事ともう少し カリッフワッ!
の方が個人的には好みです。
でもこちら今までにないフレーバー、スミレがあり面白いなぁ〜と思いました。
ちょうど上の写真左側の紫のものです。
口に入れるとスミレの香りがふわっと広がり、お花畑を食べてるみたいです。
同じくローズも香りは今までで一番力強く感じました。
その日はミッセル・ブランご本人もご来店で、サインや写真など
やっておりました。私は遠慮しましたが、多くのお客様に囲まれ芸能人のようでした。
このフランス展でもう一つ面白かったのが、GUILLET(ギエ)という
フランスのコサージュ・アトリエの実演販売です。
マダム・ギエはフランスの人間国宝に指定されているそうなんですが、
その方が来店しておられました。
写真は禁止でしたので残念ながら写真はないのですが、
コサージュの専門家から女性がどのようにコサージュを身に着けると
最も美しく見えるのか…といった内容のレクチャーを受けてきました。
要約すると。。。
☆コサージュの大きさは背丈に合わせて選ぶ
小柄なら小さ目を、長身なら大きめを
☆顔の近くにつける
日本ですと胸よりちょっと上につけることが多いように思いますが
マダムギエによるともっと顔の近く、肩の方へつけたほうが顔が華やぐ
と言う事でした。ただ年配の方ですとちょっと華やか過ぎると感じるのであれば
少し下のほうへつけてもいいとのこと。でも基本的には顔の近くに!
☆おすすめは頭にヘッド・アクセとしてつける
パーティーや結婚式には大きめのものをシニオンにした
頭につけても素敵☆とのことでした。モデルさんは(お店の方?日本人)
小柄でしたが、大き目のお花でもとても綺麗でした。
ただあまりにもコサージュが美しいため、結婚式に招待客がしていく場合は、
日本では目立ちすぎるのでは…とも思います。
大きいものは一つ着けるだけで主役級でしたので。
小さいものならいいのではないかの思います。
コサージュの安全ピンの部分に直接何もついていないバレッタや
アメピンを固定して髪につけていました。
もう一つ新鮮な着け方は。。。
襟元に2つ同じような色、雰囲気のものをつけるという方法だそうです。
マダムギエの工房ではシャネルやラクロワをはじめ大手メゾンのコサージュも
手がけておられるようですが、あの有名なシャネルのカメリアのコサージュは
ギエ氏によるデザインだそうです。あの黒白のカメリアの中小サイズを
ジャケットの襟元に、ひとつは顔の近く、もう一つはちょっと下に…
と言った具合に色々なパターンを見せていただきました。
また、ウエスト周りにベルト代わりとして、後姿美人を狙うなら背中に。。。
と本当に色々教えていただきました!
教えを頭に叩き込み何も買わずに退散しましたぁ〜。
でもパリによったらアトリエ行ってみようかなぁ〜と思っています♪
マダムギエさんのコサージュはザッと見た感じかなり豪華な感じなんですが
品があって色も派手のようで、実際に着けると肌がパッと明るくなり
本当に素敵です。色の魔術師とはこういう方を言うのかもしれません。
本当に絶妙な色合いでした♪♪
古典的なようで、ちゃんとモードでもある。。。そんなお花たちです。
