L'epice de la vie

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Basque への旅 Day one

2013/11/14(Thu) 09:25

P1040169_R.jpg

バルがまだオープンしない夕方は大体こんな感じでとても静か

やっと宿に到着して、オーナーの名物おばーさん
(海外情報サイトTrip adviserでかなり話題になっていた)
とのやり取りもなんとかこなして、
さて…少し休んでどこへ食べに行こうか??

家人はイマイチの体調で、食欲なし…
テンション下がるーーぅ。
日本でなら逆なのに、大概海外にいると
繊細な家人は食欲も体力も低下する。
いつもちぐはぐな我が家。。。

まぁ、そんなのはいいとして、初バル体験♪

P1040164_R.jpg

スペインらしい雰囲気の広場(別の日だけど)

この日はバスクのサッカーチーム…名前は…忘れた。
の試合が近所の町であり、町中人で溢れていました。
しかも勝ったらしく雨なのに広場では生演奏があったり、
サンセバスチャンはとても賑やか。

バスクの記念すべき一軒目は…Ganbara(ガンバラ)
この界隈では結構評価も高く、有名店

P1040067_R.jpg
奥にはきのこ(巨大なセップ茸も!)やピーマン、しし唐などが山盛り置かれています。
注文するとそれぞれ調理してくれる


P1040065_R.jpg
まず頼んだのはイベリコハムをミニクロワッサンで挟んだボガディジョ。
ハムが美味しいから…美味しいに決まってる!

マドリッドやバルセロナではあまりクロワッサンを
スペインで食べるイメージがありませんでしたが、
バスクはフランスの影響が強いのか、
フランスパンもしっかりしてるし、クロワッサンも美味しい。

その他いわしの酢漬け

しし唐の酢漬けとアンチョビ(これ定番みたい。どこにでもあった)

とその辺のものをつまんで、チャコリを飲んで…
家人がギブアップだったのでこの日はこれで終わり。


結構バル最初は戸惑いました。
人気店はとにかく人で溢れていて、カウンターに行き着くまで
(基本テーブルが無い限り立ち食い)
結構大変で、カウンターの中のお店の人になかなか呼びかけても
気付いてもらえなかったり…どう注文していいのかわからなかったり…。
この日たまたま店内に自分たち含め3組日本人が居て、
近くの方にコツを教えてもらい、はじめて注文ができました。
ずうずうしくいくしかない様子。でも観光地だけあって、
店員さんも外国人慣れしてるし、片言のスペイン語でも
気持ちよく応じてくれます。


明日もバル巡り^^


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Basque への旅 Day One

2013/11/13(Wed) 09:47
P1040061_R.jpg

Haneda - Paris – Basque

今回の行きの日程ではこんな感じ。。。
深夜羽田便でパリCDG(シャルルドゴール空港)
→CDGから巡回バスでパリオルリー空港(ORLY)
→オルリーから飛行機でビアリッツ・バイヨンヌ空港(Biarritz Bayonne)
→バスでビアリッツSNCF鉄道駅へ→電車でアンダイエ(Hendaye)まで行き
→アンダイエから徒歩1分スペインバスク側Eusko Trenエンダイア?駅(Hendaia)まで行き
→電車でドノスティア・サンセバスティアン駅(Donostia-San Sebastián)へ

CDGに早朝着き、サンセバに結局夕方に到着したので
一日中移動の日。

一番印象的だったのが、同じバスク地方でもやはり
国境を越えると言語が完全に変化すること。
アンダイエからエンダイアに駅名もフランス名からスペイン名に変化し、
本当に目と鼻の先にある駅の電車に乗っただけなのに
乗客もフランス人からスペイン人へと完全に変化。
広告もバスク語交じり?のスペイン語だし、人の雰囲気、顔立ち
までもが変化し国境を越えた感が伝わってきたのは本当に
面白い体験だった。
本当に50mもない目の前の駅なのに…。

同じ国になることを目指しているのだから、もっともっと
言語が交じり合っているのかと想像していたけどそういう感じはしなかった。
(もしかしたらもっと言語が解れば感想は違うのかもしれないけど…)
ただ人々はお互いの言語を理解はできる様子で
例えばフランス語で話しかけるとスペイン語で返してくるそうです。

意外と英語も通じて、コミュニケーションは英語、片言のスペイン語
片言のフランス語とジェスチャーと笑顔で乗り切りました^^


サンセバには大きな駅が二つあるので、自分が着く駅が
Eusko Tren か RENFE かはっきり調べておくと現地に
着いた時にスムーズに進めるかも。

私たちは2つ駅があるという情報を得ていなかったので、下調べが甘くて…
ゆえにホテルまでの地図が違う駅からの道順のものを用意していて
全く予想と違い完全に迷いました。きっとスマホだったらよかったんだろうけど
うちはSIMカードも買うのをやめていたので、ネットは繋がらないし、
駅に地図はないし、タクシーは停まっていないし。。。途方にくれそうでした。

でも親切なおじーさんが道の名前を告げると連れて行ってくれました!
スタスタ歩くし、英語もフランス語ももちろんスペイン語も。。。もしかしたら
バスク語も話すとてもエリートそうな方でした。

最初おじーさんだったから疑っちゃったけど、本当に申し訳なかったと反省。


長ったらしく書いたけど、今後バスクへ行く方がいたら役に立つといいな…
と思って書きました。


次回からはバルめぐり♪♪ るん るん



DSC00542_R.jpg

の前にオルリー空港で食べたBaillardranのカヌレ。
もっちもち の ねっちねち でとても美味しかった~♪


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着いた

2013/11/03(Sun) 04:36
長旅を終えて、やっとスペイン北の都市、
バルで有名なサン・セバスチャンにやって来ました!!

飛行機、バスと電車を乗り継ぎ何とか辿り着いて、
でも降り立った駅に地図が無くて。。。
街の構造が全くわからなく、ホテルにはたして
辿り着けるのかと焦ったけど、親切なセニョールに
ホテルまで連れて行ってもらってバスク人の
暖かさに触れました。

意外にもホテルのオーナー以外は英語が通じて
安心というか、拍子抜けというか…ありがたい。

先ほどピンチョスをつまみに早速バルにも行って
雰囲気を楽しみました!


その辺はまた。。。



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London Hotel

2013/10/18(Fri) 15:22
今回泊まったホテル。。。Chelsea Cloisters
父の会社関係で取ったホテルで、自分ではこんな素敵なホテルに
泊まることは絶対にないのだけれど、アパートホテル
でキッチン付き。調べると値段も意外にリーズナブル。

P1010613_R.jpg
外観。お隣はミシュランビル。CONRAN SHOPがありました。


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LIVING 日本の我が家より広そうな気が…(ソファベッドあり)


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KITCHEN 洗濯機+乾燥機もあって、これはとても助かった。
その他トースターや電子レンジなども^^すごい!
なぜかシンクは小さい

P1010327_R.jpg
BEDROOM 

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BATHROOM バスタブ付きは嬉しい。お湯の出も問題なく。


なかなかいいホテルで、素晴らしい立地だった。
駅は徒歩5分。小さいけどTESCOスーパーもあり。
カフェ、レストランは選びたい放題。

Natural History Museum、Victoria and Albert Museum も徒歩圏内。

お散歩にいいエリアでした。




ただ、ホテルの中に隠れた会員制のナイトクラブがあったらしく、
夜中騒がしく(店を客が騒ぎながら出てくるのかな?)、気になった。
夜遅くに一度帰宅したら、ガードマンのような
人がPRIVATEと書かれたドアの前に立っていて、
客らしきカップルが合言葉を告げて入っていく所をみた。
中はガンガン音楽がかかり、騒がしい雰囲気だった。
でも外からは店の存在は全く分からないし、店があるなんて
想像すらつかない。。。何だか怪しいね^^

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LONDON食

2013/10/13(Sun) 21:21

P1010681_R.jpg


P1010680_R.jpg




前菜。
こんなイタリアンも食べたなぁ。。。
このサーモンが美味しかった!ドレッシングも。

スープはなんだったかな…覚えていません。
でもここはどれも美味しかった。


これもSOUTH KENSINGTONの駅近のお店だったような。
すっごくイタリア人が沢山いて、
周りは英語よりイタリア語ばかりが聞こえ…
イタリア人にも人気なんだと思いました。

すごくおしゃれで、ナチュラルな雰囲気と
流行のビオ食材が使われて、旅行者に優しいお店。
お店のお姉さんもいい感じで美人^^


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落ち着ける店内。こんなお店近所にほしい。。。



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